舞洲 ネモフィラ祭りの混雑状況とアクセス、駐車場情報を徹底解説

大阪まいしまシーサイドパークで開催
されるネモフィラ祭り。期間中は見頃を
迎えている青いネモフィラの花を楽しむ
ことができますよ。

SNS映えする写真も撮れることから、
人気のスポットにもなっていますね。

このネモフィラ祭り、少しでも渋滞、混雑を
回避するなら開園同時に行けるよう朝一番に
まいしまシーサイドパークに到着しておくのが
おすすめ
でした。

駐車場は大規模で1800台収容可能ですが、
土日、祝日を中心に周辺道路の渋滞や駐車
待ちに巻き込まれる可能性が高い
です。

公共交通機関で行っても、渋滞や混雑に
巻き込まれる場合がある
ので、少しでも
混雑が緩和している日を狙って行った方が
落ち着いて楽しめそう
でした。

今回は舞洲のネモフィラ祭りの例年の混雑
状況とアクセス、駐車場について解説して
いきます。

大阪まいしまシーサイドパークへのアクセスと駐車場情報

舞洲 ネモフィラ祭りの混雑状況とアクセス、駐車場情報を徹底解説
会場である大阪まいしまシーサイドパークの
アクセスですが、公共交通機関で行く場合、
2022年は桜島駅、コスモスクエア駅、
西九条駅
からバスが出ていました。

それぞれの駅からの行き方を下にまとめて
いますが、所要時間はスムーズに行けた
場合の時間だと思ってくださいね。

桜島駅からは、北港観光バス・舞洲アク
ティブバスに乗って、「ホテル・ロッジ
舞洲前」で下車(所要時間約15分)。

※支払いにICカードが使えないので、運賃
分の小銭を用意しておく必要があります。

コスモスクエア駅からは、北港観光バス・
コスモドリームラインに乗って、「ホテル・
ロッジ舞洲前」で下車(所要時間約20分)。

西九条駅からは、大阪シティバス81系統・
「舞洲スポーツアイランド」行きに乗り、
「舞洲スポーツアイランド」で下車(所要
時間約35分)。

バスでも行けるから行きやすそう!…と
思うかもしれませんが、かなり多くの人が
訪れるネモフィラ祭りです。

バスに乗るにも並ぶ、人が多過ぎて乗ろうと
思っていたバスに乗れない、乗っても満員で
落ち着かない、更に渋滞に巻き込まれる…など
辿り着くまでかなり大変な様子が見られました

下のツイートを見るとバス待ちでかなり
待った後に渋滞に巻き込まれて行った
ようですね。

そんな状況だったので、交通費がかかり
ますが、タクシーを使って行った方が
スムーズに行けた、という声もありましたよ。

状況によっては検討しても良さそうでしたが
タクシー待ちも生じている場合もあるようです。

個人的にはバスに乗って渋滞に巻き込まれる
より、あるならマイカーで向かって渋滞に
巻き込まれた方がまだしんどくないかな…
と調べていて思いましたね。

公式サイトのアクセス情報でも案内されて
いましたが、車で行く場合

・阪神高速5号湾岸線 湾岸舞洲出口から
 約5分
・国道43号線 梅香交差点を西に進み約15分
・南港(咲洲)方面から夢咲トンネルを通過
 して約5分

で向かうことができます。

また、まいしまシーサイドパークには
1,800台収容可能の専用駐車場もあるので、
行く時はそちらの駐車場を利用しましょう。
有料駐車場で普通車は800円で利用できます。

大阪まいしまシーサイドパーク 駐車場

1,800台駐車可能ですが、人が多い日は
駐車場渋滞も見られた
ようです…。

もちろん、周辺道路も渋滞が見られました
2022年は4月29日に暴風雨でネモフィラが
散ってしまって見頃が過ぎても、入園料が
無料になったのもあったからか多くの人が
訪れていましたよ。

車、公共交通機関どちらで行くにしても
混雑を避けて行くなら、土日、祝日など
人が多く訪れる日、時間帯は避けた方が
良さそう
でした。

舞洲 ネモフィラ祭りの例年の混雑状況

舞洲 ネモフィラ祭りの混雑状況とアクセス、駐車場情報を徹底解説
舞洲のネモフィラ祭りですが、やはり
土日、祝日は混雑しています

2022年なんかは土日、祝日は近くの舞洲
スポーツアイランド内のイベントと日程が
被ってより渋滞した様子が見られました。

少しでも混雑を避けたいのなら、平日に
行くのがおすすめ
です。

ただ、平日でも多くの人が訪れていて
渋滞が発生することもありました

そのため、行く時間帯は平日でも注意
した方が良さそうでしたね。

まいしまシーサイドパークのHPで、
ネモフィラ祭りの時間帯別の混雑予想を
2022年は発信していました。
ネモフィラ祭りの平日・土日祝の時間帯別混雑予想について

これによると、平日は11時〜14時、
土日、祝日は10時〜17時、そのうち11時〜
15時はかなりの混雑が予想されていました。
その時間帯は避けて行くのがおすすめ
です。

Twitterで様子も調べてみましたが、
渋滞を避けられた人のツイートによると
開園同時に行って避けられたようでしたね。

平日でも開園同時に入場できるよう朝一番に
行くのがおすすめ
でした。

早く行って、帰りも渋滞に巻き込まれない
よう早く帰ると良さそうでしたね。

混雑を避けるなら土日、祝日はおすすめ
しませんが、土日、祝日に行った人の中には
朝一番に行って渋滞を回避できた場合も
あった
ようです。

ただ、開園前に到着して入園待ちで並ぶ
様子もあったので、並んで待つのは覚悟
する必要がありそうでした。

また、チケット購入の列も人が多かった、
という声も見かけました。2022年は前売り
チケットの販売もあり、先に購入しておいて
良かった、という声もありましたね。

2023年は現時点で開催未定ですが、販売
されるなら前売りチケットの購入も混雑
回避のためにもおすすめ
でした。

まとめ

平日の朝一番に行くのがおすすめ

舞洲のネモフィラ祭りの混雑、駐車場情報に
ついて調べてみましたが、土日祝だけでなく
平日も時間帯によっては混雑が起こる
可能性が高い
のが分かりました。

1,800台収容可能の駐車場があっても、
周辺道路の渋滞や駐車待ちに巻き込まれる
可能性があるのはふまえて行った方が
良さそう
でしたね。

まだ渋滞、混雑を回避して行くなら平日に
開園と同時に行けるよう朝一番に向かうのが
おすすめ
でしたよ。

どうしても土日、祝日に行く場合でも
朝一番に向かうのはもちろん、前売り券が
販売されるなら買ってから行くなど工夫が
必要そう
でした。

2022年に行った人の写真を見て、個人的に
きゅんときたのがネモフィラ祭り公式キャラ
クター「ネモにゃん」。ネモフィラの中に
かわいらしいネモにゃんと一緒に撮った
写真がめちゃくちゃかわいかったです。

行く場合、探してみて一緒に撮ってみては
いかがでしょうか?

最後に会場の大阪まいしまシーサイド
パークの住所を記載しておきます。
〒554-0042
大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目

関連リンク

☆大阪の桜スポット、イベントも紹介しています!

今回はネモフィラ祭りでしたが、大阪の
桜スポット、イベントについても過去に
紹介しています。興味のある方はぜひ
見てみてくださいね。
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